Azul Core Azul Platform Core は、ビジネスクリティカルな Java サービスを「安全に・確実に・無理なく」運用するための、商用サポート付きOpenJDKビルドです。
お使いのフレームワーク、アプリケーションサーバ、クラウドインフラストラクチャーはそのままに、JDKを置き換えるだけでセキュアな商用サポート付の環境でJavaアプリケーションを実行できます。

Azul Platform Core – 商用サポート付の間違いないJDK

Azul Platform Coreは、Oracle Java SEを含む他のJDKディストリビューションからの置き換えを強く意識した OpenJDKディストリビューションです。
既存のJavaアプリケーションはそのままに、コスト・運用・セキュリティのバランスに優れた運用が可能です。

  • Java SE 準拠、TCK 検証済みビルド
  • 多様な OS / アーキテクチャ / パッケージ形態に対応(構成の選択肢が広い)
  • エンタープライズ用途に必要なサポートと SLA を前提にした運用

Azul Platform Core を選ぶ理由

移行のしやすさと信頼性

Java SE 準拠かつ TCK 検証済みの 100% オープンソースビルドに、エンジニアリングサポートが付属します。
「まずは置き換えて動かす」ための前提が整理されているのが特徴です。

コスト最適化

Oracle JDKと比較して70%以上のコスト削減が実現可能。JDKのライセンス管理を見直したい企業にとって最適な選択肢です。

セキュリティと更新運用

本番環境への迅速な適用を想定した四半期ごとの Critical Patch Updatesを提供し、サポートSLAと合わせて運用設計に組み込みやすい形になっています。


導入パターン

Azul Platform Coreは、サーバ/デスクトップ/組み込みを含む全てのJavaアプリケーションをカバーします。

  • Oracle Java からの移行(現行環境のまま置き換え)
  • 長期運用を前提としたセキュリティパッチ適用プロセスの整備
  • 複数環境(オンプレ/クラウド/開発端末)での配布・統制

堅牢なセキュリティ

年4回必要に応じて実施されるセキュリティアップデートにより、互換性を損ねることなく随時アプリケーションのセキュリティを高めることができます。

安心の商用サポート

スタンダード プレミアム
リリース 四半期毎 四半期毎+サイクル外のバグ修正と早期リリースアクセス
サポート時間と一次対応SLA 営業時間、翌営業日 24時間365日、1時間のファーストレスポンス
チャンネル 限定チケットと電話/電子メール/ウェブサポート 無制限チケットと電話/電子メール/ウェブサポート
四半期ごとのCPUのためのSLA 最大15日間(Oracleと同日目標) 最大48時間(Oracleと同日目標)

サムライズムにご相談いただけること

どのJDKを、どの契約で運用するべきかはお客さまの環境の課題、規模に応じて最適解が変わります。
サムライズムでは、Java 運用の現状(バージョン/配布/パッチ/監査/サポート体制)を整理したうえで、導入方針の相談からお手伝いします。

「まずは見積が欲しい」「移行のリスク感を知りたい」など、状況に合わせて進めます。
お問い合わせフォームからご連絡ください。


価格

価格はご利用形態(サーバ/デスクトップ/組込み)、サポート要件、対象範囲などにより変わります。
ご要件を伺ったうえでお見積いたします。

よくある質問

Q. まずは無償の OpenJDK(Zulu)から始められますか?

可能です。無償ビルドでの検証を行い、運用やサポート要件が固まった段階で Platform Core(商用サポート)を検討する流れが一般的です。

Q. Oracle Java からの移行は本当に「置き換え」だけで済みますか?

多くのケースで置き換えがしやすい設計ですが、環境差分(Java バージョン、暗号設定、起動オプション、依存ライブラリ等)により検証は必須です。
重要システムほど、段階的な検証・展開をおすすめします。

Q. セキュリティ更新はどのくらいの頻度ですか?

Azul Platform Core は四半期ごとの Critical Patch Updates を提供し、本番への迅速な適用を想定しています。


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